2022年10月20日








非認知能力シリーズ Part③❗️
テストや試験で数値化できる
「認知能力」とは異なり、
感情や社会性など数値化しにくい能力
のことを「非認知能力」といいます。
どちらが重要か?と切り離して考えるものではなく、
どちらも「生きる力」に繋がる大切な能力です✨
Q. 非認知能力ってどんなもの?
⇩
A. 定義や分類は様々!
「認知能力以外の能力」と定義する考え方もあります。
そこで今回は、非認知能力に関する研究レポートに
基づき9つの要素・力をピックアップ💡
全3回に分けて、それぞれの要素・力を
ご紹介しています😊
非認知能力シリーズ最終回❗️
Part③の今回は……
・「自己肯定感」
・「探究心」
・「独自性」
上記の3つについて!
🌟「自己肯定感」とは?
⇨「自分は自分のままでいい」と、
自分の価値や存在を前向きに
受け止められる感覚のことです。
🌟「探究心」とは?
⇨わからないことや気になることを
そのままにせず深く調べ考えることで、
情報や真実を見極めようとする
意欲や好奇心のことです。
🌟「独自性」とは?
⇨独自に考え行動できることや、
他にはない感性や特徴を持っていること、
また新しいアイデア等を活かすことができる力
のことです。
認知能力と非認知能力は
どちらも「生きる力」に繋がり、
人生を豊かにするために不可欠な要素です👏✨
多くの研究報告によると、
非認知能力は子どもの頃に育成することが
最も効果的であるといわれています💡
ぜひ非認知能力にも着目してみてくださいね🍀♪
参考文献:一般財団法人 日本生涯学習総合研究所(2022)
『「非認知能力」の概念に関する考察〈集約版〉』