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2026年1月19日

今回はおすすめのワード系ゲームを
ご紹介します😌🍀

まずは『ワードバスケット』
『ワードバスケット』は、
配られた手札のひらがなカードを使い、
場に出ているカードのひらがなで
始まる言葉を素早く考えるカードゲームです。
例えば、場に「り」のカードがあれば、
「りんご」「りす」など「り」から始まる言葉を
言って、手札のカードを場に出します。
言葉が思いついたらすぐに発言し、
手札を早くなくした人が勝ちです。

次は『ことばのクローバー!』
『ことばのクローバー!』は、
お題の言葉から連想されるヒントを書き出し、
そのヒントからお題を当ててもらう
協力型ゲームです。しかし、他の参加者と
同じヒントを書いてしまった場合、
そのヒントは使えません。さらに、
ヒントは2つの単語で書かなければならず、
それぞれの単語が別々のチームメイトと
重ならないように工夫する必要があります。

最後は『ゴモジン』
『ゴモジン』は、与えられた「お題」を
「漢字2文字+カタカナ3文字」の合計
5文字で表現し、他のプレイヤーに
当ててもらう言葉遊びゲームです。
例えば「ライオン」というお題が出たら、
「百獣キング」のように、お題を5文字で
言い換えます。早く書き終わった
プレイヤーから出題順を選べるため、
ヒントの提示順も戦略の一部になります。

このゲームは、語彙力と、お題を
5文字に凝縮して表現する柔軟な思考力が
求められます。参加者それぞれが、
限られた文字種と文字数でいかに的確な
ヒントを作り出すか、またそのヒントから
お題を推測できるかを競い合います。

まとめ
遊ぶ人同士のコミュニケーションが
中心となるため、ボードゲーム初心者の方でも
比較的ルールを覚えやすく、すぐに
ゲームの雰囲気に溶け込めるのが特徴です💡

言葉の連想や推測、説明を通じて、
予想外のひらめきや爆笑が生まれることも
少なくありません。

これらのゲームは、語彙力や思考力を
自然と高める効果も期待できますので
友人や家族との会話が弾み、親睦を深める
ツールとしても活用出来ますよ😌